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マジックの発表会などで、素晴らしいテクニックも素晴らしい演技も、
プレゼンテーションの重要性に対する配慮に欠けているため、残念ながら
半減しているマジシャンがいます。
プレゼンテーションとは、そのマジックをいかに表現するかを考えて演出する
方法です。分かりやすく言い換えるなら「マジックを華やかに見せるための演出」
です。 そのためには、マジックの基本的な動き方や演じ方、観客を引きつける
おしゃべり等も知らなければいけません。 そのためには、マジック教室などで
指導を受けたり、演劇論などの書物を読むことでマジックに対する考えや知識を
深めることも出来ます。
しかしその一方、知識のみにこだわりすぎると、独創性のない画一的なマジックになる恐れもあります。マジックの面白さの一面に、演じ手のキャラクターが 関わっていることは確かです。そのためにも幅広く、いろいろな知識を身につけることも大切です。 ただ理論的な知識だけを覚えたからといって、必ずしも一流のマジシャンになったとは限りません。間違いやすいので、気を付けて下さい。 マジックはやはり繰り返し繰り返しの練習と、リハーサルが必要です。
プレゼンテーション
©北見マキ ミステリー空間
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