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誰しも、マジックを始めた以上は、うまくなりたいと思うものです。
うまくなるには練習量に加え、演じる場数(ばかず)も必要です。
そこで問題なのは、マジックで仕事をしている人たちを除くと、普通一般には
その場数が少なく、ときには練習時間さえ限られてくることです。
「マジックが好きだが練習する時間が少ない」。そういう人のために
『有限の時間を効率よく使って、最大限の効果を上げる』そんな都合の良い方法を、マジメに考えてみたい…。と思って、マジックを初めて間もないビギナーマジシャンが、迷っておちいりやすい考えを指摘しつつ、実践に役立つ理論も含めて述べてみたいと思います。
もし、演じ手のあなたが、マジックの表現方法で迷いが生じたとき、このコーナーの、私の考えで少しでも解決の糸口を見出していただけたなら、これに勝る喜びはありません
反論やコメントをいただけたならばうれしいです。なお、このサイトに掲載した文は、他で私が発表したものに手を加えた箇所もいくつかあります。前もって、ここにお断りしておきます。
お役に立てればうれしいです
©北見マキ ミステリー空間
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